裁判官は建築を知らない!? : 私の欠陥住宅訴訟からみた司法の現状と住宅づくり21世紀への提言
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裁判官は建築を知らない!? : 私の欠陥住宅訴訟からみた司法の現状と住宅づくり21世紀への提言
民事法研究会, 1999.2
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サイバンカン ワ ケンチク オ シラナイ : ワタクシ ノ ケッカン ジュウタク ソショウ カラ ミタ シホウ ノ ゲンジョウ ト ジュウタクズクリ 21セイキ エノ テイゲン
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内容説明・目次
内容説明
民主主義の未成熟が欠陥住宅を多発させ、世間常識から外れた理不尽な裁判が、平気で行われる。「住居は人権」なのだ、という視点をすべての国民が、自覚することの大切さを提唱。
目次
- 第1章 怒りと悲しみの判決—裁判官は建築がわからない!?(わが欠陥住宅裁判「判決」の概要;裁判前後のいきさつ;判決の精神—まず慰謝料にみる ほか)
- 第2章 欠陥住宅裁判からの教訓—法律は庶民の味方か?(住宅の欠陥に対する補修について;民法六三四条但書と民法六三五条但書—法律は使いようで利剣にも悪剣にもなる;まだまだ減らない欠陥住宅—法令の問題点を探る ほか)
- 第3章 住宅の意識革命—「甲斐性」に代わる住宅づくり21世紀への提言(建築計画の前に;建築を具体化する)
「BOOKデータベース」 より

