国債累増のつけを誰が払うのか

書誌事項

国債累増のつけを誰が払うのか

富田俊基著

東洋経済新報社, 1999.3

タイトル別名

国債累増のつけを誰が払うのか

タイトル読み

コクサイ ルイゾウ ノ ツケ オ ダレ ガ ハラウ ノカ

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注記

参考文献: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

諸外国に学ぶ財政再建の方策。もはや将来への負担先送りは許されない。いま明らかになる衝撃の「非ケインズ効果」。

目次

  • 第1章 国債が激増した1990年代(GDPを上回った政府の債務;国債を激増させた景気対策 ほか)
  • 第2章 国債累増は破綻をもたらすか(国債と税はどこが違うのか;金利と為替レートへの影響 ほか)
  • 第3章 レーガンの赤字はどう克服されたか(景気拡大で赤字が減ったのではない;レーガン減税の虚と実 ほか)
  • 第4章 欧州主要国の赤字削減方法(通貨統合になぜ財政規律が必要か;対称的財政政策を貫いたドイツ ほか)
  • 第5章 財政健全化をどう進めるか(財革法の復活が必要;非ケインズ効果に着目した財政再建 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40614952
  • ISBN
    • 4492620516
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 267, 7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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