「止観」の源流としての阿含仏教 : 天台智者大師の二つの謎をめぐって : 北京大学講演録

書誌事項

「止観」の源流としての阿含仏教 : 天台智者大師の二つの謎をめぐって : 北京大学講演録

桐山靖雄著

平河出版社, 1998.12

タイトル別名

Agon Buddhism as the source of 'Shamatha (Tranquility) and Vipashyana (Insight)'

タイトル読み

シカン ノ ゲンリュウ ト シテ ノ アゴン ブッキョウ : テンダイ チシャ ダイシ ノ フタツ ノ ナゾ オ メグッテ : ペキン ダイガク コウエンロク

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注記

中国語訳・英訳…付

内容説明・目次

内容説明

著者は1998年11月9日、中国の北京大学において講演をおこなった。そして翌10日、国立仏学院(仏教大学)から、名誉教授の栄誉を受けた。本書は、その講演録である。その内容は、仏教の瞑想法には三つの体系がある。仏陀釈尊の瞑想法、大乗仏教の瞑想法、そして、禅である。この三つの体系の流れを、主として「摩訶止観」を通じて論じた画期的なもの。あわせて、古来、学者の間で疑問とされていた「摩訶止観」の二つの謎に挑戦した。従来の仏教観の壁を破るものと、高く評価された。

目次

  • 北京大学講演録 「止観」の源流としての阿含仏教—天台智者大師の二つの謎をめぐって
  • 中山大学講演録 社会科学としての阿含仏教・序論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40615988
  • ISBN
    • 4892033049
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    123, 71, 119p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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