評伝真崎甚三郎
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書誌事項
評伝真崎甚三郎
芙蓉書房出版, 1999.2
- : 新装版
- タイトル別名
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真崎甚三郎 : 評伝
- タイトル読み
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ヒョウデン マサキ ジンザブロウ
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評伝真崎甚三郎
1999
限定公開 -
評伝真崎甚三郎
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注記
真崎甚三郎略年譜 : p387-389
参考・引用文献一覧表 : p390-394
内容説明・目次
内容説明
中国大陸戦線拡大、南進論を推進する勢力にとって、最大にして最後の障害物、それが真崎甚三郎だった。昭和初期の陸軍最高の実力者だった真崎甚三郎が、戦争拡大勢力によって排斥され、歴史の彼方に消えていったのはなぜか?2・26事件という局部的検証にとどまらず、昭和史そのものの検証と修正を迫る力作。
目次
- 1 昭和史の主役たち
- 2 荒木・真崎(皇道派)時代
- 3 颱風の眼・真崎大将
- 4 痛恨!昭和維新は成らず—厚かった天皇の壁
- 5 狡兎死して走狗烹らる—軍独走態勢の礎石
- 6 落ちた偶像—世論の残忍性
「BOOKデータベース」 より

