もうひとつの見えない学校
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書誌事項
もうひとつの見えない学校
日本評論社, 1999.3
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ ミエナイ ガッコウ
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もうひとつの見えない学校
1999
限定公開 -
もうひとつの見えない学校
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内容説明・目次
内容説明
どんなにいい話を聞いたとしても、その話を鵜呑みにするのではなく、その話をその人なりに咀嚼して(編集して)発信しようとこころがけている人がいるかぎり、その場所には教育活動がある。つまり、「教育とは出版活動である」という言い方もできると思う。それは学校にかぎらず、たとえば塾でも家庭のなかでも会社でも、そこで起きたことやそこにいる人の声や思いを情報として外部に向けて発信しつづけている人がいるところにはつねに教育活動が展開されていて、学校としての看板を掲げていなくても、そこが「見えない学校」になっているということである。本書では、そんな情報の受発信活動をつねに行っている人が、その人の興味のある場所に自ら出かけていって、話を聞き、その人の視点で約7500字に編集しまとめ上げたものを掲載している。
目次
- 1 「見えない学校」を見る(教育改革は終わった;「花伝書」と「見えない学校」—エデュケーションとインタビュー;「見えない学校」講座と「ニュースクール叢書」—コンピュータと障害者乗馬と百姓屋敷「わら」;なぜ「死の文明」への行進をとめられないのか—「正しさ暴力」の視点から考える)
- 2 もうひとつの「見えない学校」(学校から学ぶ;塾から学ぶ;家族から学ぶ;施設から学ぶ ほか)
「BOOKデータベース」 より