渋沢栄一人間、足るを知れ : 「時代の先覚者」はなぜかくも「無私」たりえたのか
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渋沢栄一人間、足るを知れ : 「時代の先覚者」はなぜかくも「無私」たりえたのか
KKベストセラーズ, 1999.1
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シブサワ エイイチ ニンゲン タル オ シレ : ジダイ ノ センカクシャ ワ ナゼ カクモ ムシ タリエタ ノカ
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注記
渋沢栄一のあゆみ:巻末
内容説明・目次
内容説明
倒幕の志士、幕府仕官、新政府大蔵官僚、そして我が国の資本主義経済の開祖として、時代の中枢を生きた渋沢栄一。常に大舞台に身を置きつつも、「個人にも企業にも、時流に左右されない信念や哲学が必要であり、いかに相手のことを考えるかという“共生の思想”が大切」と説きつづけ、生涯をかけてそれを体現してみせた。権力を嫌い、晩年は国際親善活動、慈善事業に身を投じた渋沢の、時代を洞察した生きざまに学ぶ。
目次
- 序章 時代の先覚者・渋沢栄一にいま何を学ぶか
- 第1章 なぜここまで無私無欲たり得たのか
- 第2章 倒幕の志士がなぜ実業家に転じたのか
- 第3章 なぜ資本主義経済の開祖なのか
- 第4章 なぜここまで人間通になり得たのか
- 第5章 倫理を忘れた経済はなぜ駄目なのか
- 第6章 余生は命のかぎりボランティアで
「BOOKデータベース」 より