新生国家南アフリカの衝撃
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書誌事項
新生国家南アフリカの衝撃
(研究双書 / アジア経済研究所 [編], 495)
日本貿易振興会アジア経済研究所, 1999.3 , アジア経済出版会(製作)
- タイトル読み
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シンセイ コッカ ミナミ アフリカ ノ ショウゲキ
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新生国家南アフリカの衝撃
1999
限定公開 -
新生国家南アフリカの衝撃
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新生国家南アフリカの衝撃 / 平野克己編
BA41683553
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新生国家南アフリカの衝撃 / 平野克己編
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注記
表紙: IDE・JETRO
内容説明・目次
内容説明
本書は、平成9年度のアジア経済研究所「南アフリカ民主化の衝撃」研究会、同じく10年度「新生国家南アフリカがもたらす衝撃」研究会が、2年間の議論を経て辿り着いた成果である。アフリカ大陸において圧倒的な経済・技術・軍事大国である南アフリカが、永きにわたる民主化闘争の末、漸くにして国際社会に参入を果たしたそのことが、さまざまな方面、さまざまな国にもたらす衝撃を解明している。
目次
- 総論:「アフリカン・ルネサンス」が意味するもの
- 第1部 外に向かう衝撃(新生南アフリカの外交政策;新生国家南アフリカ対アジア経済関係の変容とその意味;新生南アフリカと南部アフリカの小国—レソト、モーリシャスを中心に)
- 第2部 内に迫る衝撃(新生南アフリカと「市民社会」(civil society);新生南アフリカの非営利セクター;新生国家南アフリカとインド系人社会;南アフリカにおける企業社会の趨勢とアフリカン・ルネサンス;南アフリカにおける大量失業問題の産業構造論的分析)
「BOOKデータベース」 より