魔力DNA鑑定 : 足利市幼女誘拐殺人事件

書誌事項

魔力DNA鑑定 : 足利市幼女誘拐殺人事件

佐久間哲著

三一書房, 1998.9

タイトル読み

マリョク DNA カンテイ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

90年から91年にかけて、東京大学医学部法医学教室の手がけた事件を取材中、DNA鑑定という言葉を聞いたのがはじまりだった。以後、DNA鑑定に関心を持ち、DNA鑑定が行われたといわれる裁判の傍聴にも出かけるようになる。東京地裁の連続幼女誘拐殺人事件、主婦バラバラ殺人事件、連続外国人売春婦殺人事件;福井地裁の強姦事件、福岡地裁の飯塚事件、浦和地裁の元ヤクザ射殺事件、そして、東京高裁の足利事件控訴審である。華々しく登場したDNA鑑定だが、科警研の“初期DNA鑑定”の問題点を真っ向から取り上げた典型例が、足利事件であり、飯塚事件だ。飯塚事件は、まだ、一審の裁判中ということもあり、今回は、足利事件を“中間報告”する。

目次

  • 三件目の誘拐殺人
  • 捜し出せB型の男
  • DNA鑑定の登場
  • 一致したDNA型
  • 「ごめんなさい」
  • 全面自白の初公判
  • 科警研室長の証言
  • 代償性小児性愛者
  • 無実を訴える手紙
  • 結審後に再度否認〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40951566
  • ISBN
    • 4380983005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    277p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ