出土銭貨の研究
著者
書誌事項
出土銭貨の研究
東京大学出版会, 1999.3
- タイトル別名
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The dynamics of money circulation in 14th-18th-century Japan : an archaeo-numismatic study of excavated copper coins
- タイトル読み
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シュツド センカ ノ ケンキュウ
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出土銭貨の研究
1999
限定公開 -
出土銭貨の研究
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注記
参考文献: p251-262
欧文標題は標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本書は、江戸時代の考古学資料と文献記録とを対照させながら過去の実態を探ったものである。
目次
- 序章 出土銭貨研究の目的
- 第1部 出土備蓄銭(出土備蓄銭の研究史;出土備蓄銭の集成と概要;出土備蓄銭の時期区分;出土備蓄銭銭種構成の考古学的分析)
- 第2部 出土六道銭(六道銭とは何か;出土六道銭の集成と概要;出土六道銭の考古学的分析;セリエーション分析結果の検討)
- 第3部 出土銭貨から見た中世後期〜近世前期の銭貨流通(中世銭貨流通の諸段階—銭単貨体制の成立・展開・破綻;永楽通宝の超精(清)銭化と東国集中—銭単貨体制の維持;幕初期三貨体制の成立—単貨体制から複貨体制へ;渡来銭からの古寛永通宝へ—銭貨における近世の成立)
「BOOKデータベース」 より