北極で暮らした日々 : イヌイット美術を世界に紹介した男の回想
著者
書誌事項
北極で暮らした日々 : イヌイット美術を世界に紹介した男の回想
どうぶつ社, 1999.3
- タイトル別名
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Confessions of an igloo dweller
- タイトル読み
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ホッキョク デ クラシタ ヒビ : イヌイット ビジュツ オ セカイ ニ ショウカイ シタ オトコ ノ カイソウ
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内容説明・目次
内容説明
厳寒の北極圏—。そこに育まれた類まれな固有の文化。数千年に及ぶ伝統に深く根差しながら、イヌイット美術は、今に生きる芸術としての力強い表現力を具えている。創造的な伝統のありようを示している。1950年代、広大な雪と氷の大地に、夢多きひとりの青年が降り立った。その地に暮らし、彼は、イヌイットの彫刻に心酔していく。そして、身を挺して、それを世界に紹介していこうと決心する。後年、彼は、イヌイットの世界に、版画制作の技法さえ持ち込んだ。これは…見知らぬ土地の人々との、出逢いと深い友情の物語。真実の愛と冒険の物語。極北の地に新しい文化の地平をきり開いた、ひとりの男の悲喜こもごもの人生模様。そして同時に、時代に翻弄される民族の、内側からの歴史でもある。
目次
- 北へ
- イヌクジュアック—1948年
- 相棒の妻
- セイウチ猟
- たちまち売り切れ
- 歴史的展開
- グレイト・ホェール・リヴァー
- ポヴンニトゥック—1950年
- 縫い目と時間
- アクリヴィック〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より