書誌事項

しゃべる唯幻論者

岸田秀 [ほか] 著

(岸田秀対談集)

青土社, 1999.3

タイトル別名

しゃべる唯幻論者

タイトル読み

シャベル ユイゲンロンシャ

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著者の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

この世のすべては幻想である—この万病薬「唯幻論」をひっさげて、各界気鋭の論客男女15人と対話し、援助交際、切れる子供たち、バイアグラ騒動、インターネット問題、官僚汚職、家庭崩壊、対米コンプレックスなど、あらゆる現代病に挑む。

目次

  • 性の幻想(人間、そのエロスなる存在について(橋本治);性欲も恋愛も幻想である(清水ちなみ);援助交際と『失楽園』のあいだ(大平健);バイアグラのおせっかい(黒鉄ヒロシ))
  • 家族の幻想(家は行政指導の産物である(橋爪大三郎);子供の心身症(渡辺久子;松尾宣武);「社交的自閉」の子供が次々キレていく(吉岡忍);荒れる子供たち(柳美里))
  • 社会の幻想(都市の文化とわかちあい(吉見俊哉);日本人の公共心(西部邁);「嫉妬時代」への処方箋(谷沢永一))
  • 幻想の幻想(精神分析はもういらない(岡田斗司夫);アメリカは好きですか(松尾弌之);マジメだけでも困る幻想の中の官僚(大島信三))

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41000151
  • ISBN
    • 4791757025
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    346p, 図版4枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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