草のような文字
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書誌事項
草のような文字
深夜叢書社, 1998.5
- タイトル読み
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クサ ノ ヨウナ モジ
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草のような文字
1998
限定公開 -
草のような文字
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内容説明・目次
内容説明
幽玄・さび・花・あはれ・余情—記紀万葉以来の美意識、感受性、叡智を薬籠中のものとして、現代と遙かなる古代の岸辺を遊行する純粋孤絶の詩的空間。『浮舟』で現代女流詩人賞を受賞した閏秀が、魂の岸辺を噛む波の音に、ときに幻野に咲く草の木のそよぎに託した比類なき相聞、挽歌の世界。三井詩の到達点。
目次
- はなびら
- 藤の宿
- 夢一夜
- 畳屋町
- 萩の朝
- 秋が
- 咲いて出たら
- めじるし
- 川
- 表札のこと〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より