草のような文字
著者
書誌事項
草のような文字
深夜叢書社, 1998.5
- タイトル読み
-
クサ ノ ヨウナ モジ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
草のような文字
1998
限定公開 -
草のような文字
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
幽玄・さび・花・あはれ・余情—記紀万葉以来の美意識、感受性、叡智を薬籠中のものとして、現代と遙かなる古代の岸辺を遊行する純粋孤絶の詩的空間。『浮舟』で現代女流詩人賞を受賞した閏秀が、魂の岸辺を噛む波の音に、ときに幻野に咲く草の木のそよぎに託した比類なき相聞、挽歌の世界。三井詩の到達点。
目次
- はなびら
- 藤の宿
- 夢一夜
- 畳屋町
- 萩の朝
- 秋が
- 咲いて出たら
- めじるし
- 川
- 表札のこと〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より