電力自由化 : 「公益事業」から「電力産業」へ
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書誌事項
電力自由化 : 「公益事業」から「電力産業」へ
(B&Tブックス)
日刊工業新聞社, 1999.3
- タイトル別名
-
Restructuring of Japan's electric power industry
電力自由化 : 公益事業から電力産業へ
- タイトル読み
-
デンリョク ジユウカ : コウエキ ジギョウ カラ デンリョク サンギョウ エ
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注記
用語の説明: p147-149
参考文献: p151-157
内容説明・目次
内容説明
電力ビッグバンにどう対処するのか?規制の保護の下、長く安定的な経営が保証されてきた電力業界が自由化の波にさらされ始めた。本書は、電力事業もふつうの産業であるとの立場から、電力自由化をめぐる多様な論理を整理しつつ、巨大な内弁慶産業が今後、市場競争の中でどう生きていくべきかをわかりやすく解説する。
目次
- 第1章 いま、なぜ電力市場の自由化が求められているのか?(他の規制産業における自由化の経験;電力の規制緩和の動き ほか)
- 第2章 わが国の電力自由化の問題点を取り巻く様々な議論(海外に比べ著しく高いわが国の電気料金;電力産業と自然独占 ほか)
- 第3章 電力構造改革の必要性(電力も一産業にすぎない;電力経営に対する市場競争原理の導入 ほか)
- 第4章 世界の電力自由化の流れ(イギリス(イングランドとウェールズ);イギリス以外の他のEU諸国 ほか)
「BOOKデータベース」 より