松本人志ショー
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書誌事項
松本人志ショー
河出書房新社, 1999.3
- タイトル読み
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マツモト ヒトシ ショー
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松本人志ショー
1999
限定公開 -
松本人志ショー
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内容説明・目次
内容説明
オチを欠いた「停滞」の豊かな時間を引き延ばしつつ、その瞬間瞬間に創られる、アナーキーでごちゃごちゃしたリアルな笑い—ダウンタウン・松本の笑いに体現される「アジア性」のディテールにどっぷりつかりながら、その魅力の秘密を追いかける、まったく新しいイタコ型批評の誕生。
目次
- 1 漫才における「時間」とは何か(ツービートからダウンタウンの過程で変わったもの;太夫才蔵万歳と「やおい」 ほか)
- 2 フリートークとライブ、その漫才的な時間(松本はアマノジャクと道化から生まれた;松本の顔では「足し算」が成立する ほか)
- 3 あらゆる笑いは類型と脱論理をもとめる(『ごっつええ感じ』VS『オレたちひょうきん族』;「アホ」たちは無限に存在する ほか)
- 4 単独者はカーニバルから離れてゆく(居合斬りの間合い—『一人ごっつ』;松本は一個の江戸である—「出世させよう」 ほか)
「BOOKデータベース」 より

