松本人志ショー
著者
書誌事項
松本人志ショー
河出書房新社, 1999.3
- タイトル読み
-
マツモト ヒトシ ショー
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
松本人志ショー
1999
限定公開 -
松本人志ショー
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
オチを欠いた「停滞」の豊かな時間を引き延ばしつつ、その瞬間瞬間に創られる、アナーキーでごちゃごちゃしたリアルな笑い—ダウンタウン・松本の笑いに体現される「アジア性」のディテールにどっぷりつかりながら、その魅力の秘密を追いかける、まったく新しいイタコ型批評の誕生。
目次
- 1 漫才における「時間」とは何か(ツービートからダウンタウンの過程で変わったもの;太夫才蔵万歳と「やおい」 ほか)
- 2 フリートークとライブ、その漫才的な時間(松本はアマノジャクと道化から生まれた;松本の顔では「足し算」が成立する ほか)
- 3 あらゆる笑いは類型と脱論理をもとめる(『ごっつええ感じ』VS『オレたちひょうきん族』;「アホ」たちは無限に存在する ほか)
- 4 単独者はカーニバルから離れてゆく(居合斬りの間合い—『一人ごっつ』;松本は一個の江戸である—「出世させよう」 ほか)
「BOOKデータベース」 より