今昔物語集の世界 : 中世のあけぼの
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書誌事項
今昔物語集の世界 : 中世のあけぼの
(以文叢書, 2)
以文社, 1999.3
新版
- タイトル読み
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コンジャク モノガタリシュウ ノ セカイ : チュウセイ ノ アケボノ
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今昔物語集の世界 : 中世のあけぼの
1999
限定公開 -
今昔物語集の世界 : 中世のあけぼの
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注記
初版は1983年筑摩書房刊
内容説明・目次
内容説明
天竺、震旦、本朝全土にわたる広範な舞台で殿上人から魑魅魍魎まで、多彩な登場人物が織り成す『今昔』の世界。原話から説話への変容の視点から『今昔物語』の視界と構造に迫り、古代貴族社会の爛熟と闇の支配者=武士階級が台頭する動乱の中世前夜を描く。
目次
- 『今昔物語集』への招待
- 事実から説話へ(興福寺再建の霊験;花山院女王殺人事件)
- 説話のうらおもて—中山神社の猿神
- 説話の視界—明尊僧王と平致経
- 天竺から来た説話—月の兎
- 震旦説話の変容—説話の荘子
- 説話の翻訳—忠文の鷹、そして浄尊法師
- 『今昔物語集』の展望
「BOOKデータベース」 より