死者の挨拶で夜がはじまる
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死者の挨拶で夜がはじまる
河出書房新社, 1999.4
- タイトル読み
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シシャ ノ アイサツ デ ヨル ガ ハジマル
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死者の挨拶で夜がはじまる
1999
限定公開 -
死者の挨拶で夜がはじまる
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内容説明・目次
内容説明
なにもすることがなく、名づけられることもなく、なにものでもなく…ドゥルーズ、バルトらの途方もない継承者による孤高にして異様な思考の揺動。
目次
- 序にかえて 一番重要なのは、やることがないという状態を引きうけるとは何か、ということです
- インスタント・カーマー(これがせきたんやのくまさんの話です;墓標と忘却;死体はモノになってくれない;ここでは誰も迷わない)
- 墓石との熱狂的なダンス
- 離人症の光学
- 「名づけ得ぬもの」と「語り得ぬもの」
- 「真の戦後」、「真の荒野」
- 幼年期は捏造される〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
