書誌事項

基本財務会計

木下裕一著

税務経理協会, 1999.4

改訂版

タイトル読み

キホン ザイム カイケイ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、会計学の初学者を対象として書かれたものである。本書の特徴は、現代財務会計の中心課題である適正な期間損益の算定という見地から論述がなされている点にある。財務会計には、制度会計と非制度会計の領域がある。本書が取り扱っているのは制度会計の領域であり、その理解が十分になされるよう配慮している。しかし、制度会計といえでも種々の欠陥あるいは疑問とされる点を持ち合わせている。それらについては、できるだけ指摘するように努めた。

目次

  • 会計学の意義
  • 会計公準と「企業会計原則」
  • 期間損益の計算原理
  • 収益の認識と測定
  • 費用の意義と費用配分
  • 棚卸資産の費用化
  • 固定資産の費用化
  • 繰延資産の費用化
  • 引当金の計上
  • 資産の意義・分類および貸借対照表価額〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41160704
  • ISBN
    • 4419032561
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2, 9, 258p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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