古道 : 古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる
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古道 : 古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる
(講談社学術文庫, [1375])
講談社, 1999.5
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コドウ : コダイ ニホンジン ガ タドッタ カモシカミチ オ サグル
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付: 解説
内容説明・目次
内容説明
人の歩行が途絶えると道はたちまち藪に埋れてしまう。しかし人々は、祭祀の道具や生活の跡をみちばたに残していった。さらに古い道は、食物を拾い、カモシカやイノシシの後を追った跡に重なる。消えた古道を発掘し、人々の生きた証しをたどるロマンあふれる藤森考古学の傑作。
目次
- 灰の中のオアシス
- 黒耀石槍の狩人
- ルング・ワンダルング
- 草原の放浪者
- 人喰い沼
- 雑木林への道
- 林と村
- ヒスイと黒耀石の道
- 塩水から淡水へ
- 石の斧と木の鍬〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
