明日の沿岸環境を築く : 環境アセスメントへの新提言
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明日の沿岸環境を築く : 環境アセスメントへの新提言
恒星社厚生閣, 1999.4
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アス ノ エンガン カンキョウ オ キズク : カンキョウ アセスメント エノ シン テイゲン
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
海洋はそこに生活する生物にとっての直接の生息場であると同時に、われわれ陸上に生息する生物にとっても重要であり、地球規模スケールの環境から閉鎖系内湾スケールの環境まで、閉鎖された地球環境の中、それぞれの生態系とその構成者は互いに切り離すことのできない関係にあることを改めて認識することが重要である。本書では沿岸環境を巡る環境アセスメントへのこれからの対応として、第1章は過去の実例と新たな沿岸の環境問題、第2章は過去から現在に至る河口域、干潟、内湾で起こっている開発工事に伴う環境問題とその課題の整理、第3章はこれから沿岸環境を生態系のためにどのように考えるべきかに関して、1999年から実施される新制度の環境アセスメントへの提言、第4章は環境問題を解決するための社会のシステムの在り方をまとめた。
目次
- 第1章 「開発」から「環境」への変革(海洋環境の新たな展開;流域の総合的な保全と管理 ほか)
- 第2章 これまでの沿岸環境改変の事例と課題(長良川河口堰;三番瀬埋立て ほか)
- 第3章 新たな「環境アセスメント(環境影響評価制度)」への対応(環境アセスメントの手続き;環境影響評価へのシナリオ ほか)
- 第4章 これからの環境問題への対応(環境の教育と研究;環境アセスメントのためのデータの管理 ほか)
「BOOKデータベース」 より