マニュアル障害児のインクルージョンへ : 地域の学校でいっしょに学ぶ
著者
書誌事項
マニュアル障害児のインクルージョンへ : 地域の学校でいっしょに学ぶ
社会評論社, 1999.5
- タイトル読み
-
マニュアル ショウガイジ ノ インクルージョン エ : チイキ ノ ガッコウ デ イッショ ニ マナブ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
著者たちは、どんな種類、どんな程度の障害をもっていても、学齢にある児童・生徒は、学区校に就学する権利をもつ、ということを出発点にしています。しかし、日本の文部省・教育委員会は、基本的には障害児=分離主義の制度と政策に固執している関係上、右の権利は、これと真っ向から対立して、運動としてたたかいとられなければならなかったのです。そうした経験のなかで、いまの学校や教師の一部が、障害をもつ子どもをどんなふうに見ているか、親と教師が協力すれば、現行制度を前提としても、どんな成果があげられうるか、などなど、つぶさに体験してきました。本書は、そうした運動の経験・教育実践・子どもや親の学校とのかかわりのなかから、どんな問題が明らかになり、どんな成果が蓄積されてきたかを、さまざまな視角からレポートしていただいたもの、教師や親の討論で明確化されたところなどを、問題別に整理して収録し、これらの問題を考えるうえでのマニュアルになっています。
目次
- 第1部 学習についての考え方を変えよう(見よう見まねで学ぶ;学習にもいろいろある;授業を楽しむ小さな探偵たち ほか)
- 第2部 集団のなかの子ども子どもにとっての集団(一年生 この笑顔が見たかった—翔子の一学期;一年生 普通学級でこそ育ち合う;二年生 自分の思いをことばにできる子に ほか)
- 第3部 学区校就学の進め方(学区校に就学するまで—親の疑問に答える;就学運動をどう進めたか—茨城県茎崎町での運動経験の検証)
「BOOKデータベース」 より