情報化時代の歴史学
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情報化時代の歴史学
北樹出版, 1999.4
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ジョウホウカ ジダイ ノ レキシガク
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情報化時代の歴史学
1999
限定公開 -
情報化時代の歴史学
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内容説明・目次
内容説明
20世紀後半、情報通信・交通運輸部門におけるハイテク・イノベーションの恩恵を受けて、諸国民ないし諸民族はいわゆるグローバリゼーション(globalization)を達成してきた。世界大で絶え間なく変動しつつ同時進行する政治的・経済的諸情勢を人々が的確に把握し、自身の行動に対する実際的にして合理的な目標ないし指針を確定しうるという点で、大きな利点を有する反面、環境破壊といったマイナスの資本産出をも推し進め、資本主義的な市場原理に見合うよう、地域や風土に固有の文物制度や社会習慣、自然環境を世界各地でどんどん解体してきた。そこで、今後はグローバリゼーションの欠点を補うべくクレオリゼーションに着手することが望まれる。
目次
- 原始社会
- オリエント
- ギリシア・ローマ
- 古代中国と諸民族
- ゲルマン民族と中世の成立
- 中世の盛衰と東欧・北欧
- 隋唐帝国と東アジア文化圏
- 西アジア・南アジアと東西交流史
- 近世の輝き
- 近代ヨーロッパ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

