食品工学・生物化学工学 : 科学的・工学的ものの見方と考え方
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書誌事項
食品工学・生物化学工学 : 科学的・工学的ものの見方と考え方
丸善, 1999.4
- タイトル読み
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ショクヒン コウガク セイブツ カガク コウガク : カガクテキ コウガクテキ モノ ノ ミカタ ト カンガエカタ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、食品産業や生物化学工業に関心をもちながら、工業的基礎教育をまだ受けていない大学3〜4年生を対象とし、教科書として使用できるよう、また講義を受けない人も読んだだけでわかるよう、科学的・工学的なものの見方と考え方を中心に、要点とその周辺をまとめたものである。
目次
- 食品産業・生物化学工業と工学
- 食品産業・生物化学工業における技術革新の歴史から
- 平衡論の基礎と応用(変化が止まったとき)
- 移動現象の速度論(時間的変化を予測する)
- 無次元の世界(実験式を予測に使うための工夫)
- 化学・生化学反応の速度論から
- 殺菌の基礎科学(菌が死ぬ理由とその死に方)
- 熱殺菌の基礎工学(殺菌操作のやり方)
- 好気的液内培養のスケールアップ(実験室規模の装置・操作と工業的規模の装置・操作との関係)
- 連続培養(定常状態と非定常過程での変化)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より