植物の進化形態学
著者
書誌事項
植物の進化形態学
東京大学出版会, 1999. 5
- タイトル別名
-
Evolutionary morphology of plants
- タイトル読み
-
ショクブツ ノ シンカ ケイタイガク
大学図書館所蔵 全170件
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文標題は標題紙裏による
文献: p227-235
内容説明・目次
内容説明
本書は、序論的な第1章に続いて、第2章から第5章までは器官の進化がテーマになっている。第6章は、渓流沿い植物における種の適応と形態進化について述べており、流線型をした細い葉という適応形態がどのように生じたかを解析した研究令を紹介。第7章では、渓流沿い植物と同じように特殊環境に適応した植物で、しかも極端に変わった形態の「一葉植物」とカワゴケソウ科についての研究にふれる。第8章は、遺伝子のレベルからみた形態進化の研究を紹介する。
目次
- 第1章 かたちの進化を探る
- 第2章 基本器官の多様性と進化
- 第3章 担根体—イワヒバ属
- 第4章 「地下茎」—マツバラシ
- 第5章 胚珠—被子植物の起源
- 第6章 形態の適応と進化—渓流沿い植物
- 第7章 特異な形態進化
- 第8章 遺伝子からみた形態進化
「BOOKデータベース」 より