デ・ステイル 1917-1932
著者
書誌事項
デ・ステイル 1917-1932
河出書房新社, 1998.12
- タイトル別名
-
De stijl 1917-1932 : De STIJL art and environment of neoplasticism
- タイトル読み
-
デ ステイル 1917 1932
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全24件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
展覧会図録
書名は奥付等による
会期・会場: 1997年12月13日-1998年2月15日:セゾン美術館ほか
主要参考文献: p302-305
内容説明・目次
内容説明
本展は、20世紀の特筆すべきモダニズム運動の正に核心であり、バウハウスの機能主義デザインや30年代以降の抽象芸術の運動にも大きな影響を与えたデ・ステイルの全貌を、オランダ側のご協力を得て、絵画、彫刻、家具、建築図面、模型、資料等約250点の出品作品により、わが国で初めて紹介するものです。
目次
- 1 デ・ステイル:絵画と彫刻(環境から絵画へ/絵画から環境へ—モンドリアンと初期デ・ステイルの絵画(速水豊);ファン・デル・レック、フィルモス・フサール、ジョージ・ファントンゲルローのデ・ステイルにおける位置(ニコレッタ・ハースト))
- 2 デ・ステイル:リートフェルトの家具、インテリア・デザインと建築(リートフェルトとデ・ステイル(マライク・キュパー);シュレーダ邸、1924年—家具から建築へ(奥佳弥))
- 3 デ・ステイル:環境と建築(初期デ・ステイルの建築(マライク・キュパー);様式の探求、あるいは普遍的なるものの呪縛(本田昌昭);デ・ステイルの抽象環境(ナンシー・J.トロイ))
- 4 デ・ステイル:雑誌とメディア活動(資料再録 新しいスタイルへの闘争(テオ・ファン・ドゥースブルフ);デ・ステイルと日本—日本における新造形主義建築の行方(奥佳弥);「淋しげな平和」(隈研吾))
「BOOKデータベース」 より
