日本の選挙はなぜ死んだのか
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日本の選挙はなぜ死んだのか
(小学館文庫)
小学館, 1998.8
- タイトル読み
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ニホン ノ センキョ ワ ナゼ シンダ ノカ
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日本の選挙はなぜ死んだのか
1998
限定公開 -
日本の選挙はなぜ死んだのか
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内容説明・目次
内容説明
選挙の投票率の低下は、政治業界を牛耳るプロが、国民代表の名にふさわしいアマチュアを締め出し、儀式的国会運営に終始し続けることが原因だ。投票率の低下を伝えるマスコミの「有権者の無関心」神話に真っ向から挑戦する本書はその原因が政治家・政党の側にあることを戦後五十余年のデータから指摘し、オール与党のなれ合い利権政治構造に大胆なメスを入れる。選挙のたびに話題になる低投票率論議に一石を投じる元新聞記者の緊急書き下ろし。
目次
- 第1章 小沢氏の「選挙」
- 第2章 三つのブーム
- 第3章 集票サイドから見た投票率
- 第4章 タレント議員の排除—参院全国区が比例区に変わった理由
- 第5章 社会党「敗北」の歴史
- 第6章 土井ブームはなぜ起こったのか—全国に広がった巨大な反乱
- 第7章 土井社会党の退場
- 第8章 「政治改革」とは何だったか
- 第9章 メディアが吹かす風
「BOOKデータベース」 より