学校解体新書 : 世紀末ノ教育現場カラノ報告

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学校解体新書 : 世紀末ノ教育現場カラノ報告

永山彦三郎著

TBSブリタニカ, 1999.6

タイトル読み

ガッコウ カイタイ シンショ : セイキマツ ノ キョウイク ゲンバ カラ ノ ホウコク

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内容説明・目次

内容説明

映画『暴力教室』が公開されてから45年、ピンク・フロイドが「先生!僕たち子供を放っておいて!」と歌ってから25年、そして尾崎豊が校舎のガラスを叩き割ってから15年。でも状況は何ひとつ変わっていない。子供たちはいま、これまでの「学校」が生み出してきた「おおいなる成果」を反故にしようとしている。だからこそ、もうやめにしないかというのが著者の提案である。新人類世代の現場教師が語る子供たちの生態と「学校」再生への提言。

目次

  • 哀しき90年代の子供たち(ナインティーズキッズ)
  • 僕たちはどんな学校をつくってきたのか
  • 「学校問題」の不毛なベクトル(「お受験」;「校則」と「学びからの逃走」;「幸福観の一元化」)
  • 「学校の風景」を変える

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41452914
  • ISBN
    • 4484992027
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    316p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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