学校解体新書 : 世紀末ノ教育現場カラノ報告
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学校解体新書 : 世紀末ノ教育現場カラノ報告
TBSブリタニカ, 1999.6
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ガッコウ カイタイ シンショ : セイキマツ ノ キョウイク ゲンバ カラ ノ ホウコク
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内容説明・目次
内容説明
映画『暴力教室』が公開されてから45年、ピンク・フロイドが「先生!僕たち子供を放っておいて!」と歌ってから25年、そして尾崎豊が校舎のガラスを叩き割ってから15年。でも状況は何ひとつ変わっていない。子供たちはいま、これまでの「学校」が生み出してきた「おおいなる成果」を反故にしようとしている。だからこそ、もうやめにしないかというのが著者の提案である。新人類世代の現場教師が語る子供たちの生態と「学校」再生への提言。
目次
- 哀しき90年代の子供たち(ナインティーズキッズ)
- 僕たちはどんな学校をつくってきたのか
- 「学校問題」の不毛なベクトル(「お受験」;「校則」と「学びからの逃走」;「幸福観の一元化」)
- 「学校の風景」を変える
「BOOKデータベース」 より

