徒然草 : これだけは読みたい日本の古典
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徒然草 : これだけは読みたい日本の古典
(角川mini文庫, 136 . ミニ・クラシックス ; 9)
角川書店, 1998.5
- タイトル読み
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ツレズレグサ : コレダケ ワ ヨミタイ ニホン ノ コテン
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徒然草
1998
限定公開 -
徒然草
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内容説明・目次
内容説明
現代語で読み味わう『徒然草』。一度かぎりの人生で、何を見、何を考え、どう生きるべきか。日本の中世を代表する知の巨人、兼好が心をこめて、思索の道しるべを現代に贈る。
目次
- 超常の世界へ(つれづれなるままに—序)
- 男は顔より学問(人は、かたち・ありさまの—一)
- 政治の倫理規正(いにしへの聖—二)
- いい男の条件(よろづにいみじくとも—三)
- 長寿への警鐘(あだし野の露—七)
- 女の色香の威力(世の人の心—八)
- 蜜柑の木を囲う独占欲(神無月のころ—一一)
- 友あれど心の友はなし(同じ心ならむ人—一二)
- 読書は古人との対話(独りともし火のもとに—一三)
- 旅は心のシャワー(いづくにもあれ—一五)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より