チャップリンと現代
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チャップリンと現代
(シネ・フロントブックレット, No.1)
シネ・フロント社, 1998.9
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チャップリン ト ゲンダイ
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チャップリンと現代
1998
限定公開 -
チャップリンと現代
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注記
主要参考文献: p79
内容説明・目次
内容説明
今回改めて、主として『モダン・タイムス』(Modern Times)をとりあげて、その解説と批評とを試みたのは、1936年に封切られたこの映画が、驚くべきことに、今なお古びない新鮮さを保ちつづけているばかりでなく、世界恐慌の再来が懸念されている今日、私たちに不況、失業、貧困、劣悪な労働条件などの現代社会の問題点を指摘し警告するとともに、今後の課題を示したものとなっているからである。
目次
- 1 人間と機械(時計の意味するもの;羊の群れと労働者の群れ ほか)
- 2 自由と拘束(チャーリーの逮捕;港の少女と刑務所のチャーリー ほか)
- 3 宮殿と廃屋(マイ・ホームの夢;デパートへの就職 ほか)
- 4 就業と失業(労働者と機械との格闘と受難;ストライキと失業 ほか)
- 5 二人の未来と現代の課題(二人はどこへ行くのか;チャーリーと少女の自立と連帯 ほか)
「BOOKデータベース」 より
