情緒・行動障害
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書誌事項
情緒・行動障害
(スクールカウンセラー事例ファイル, 3)
福村出版, 1999.6
- タイトル読み
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ジョウチョ コウドウ ショウガイ
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情緒・行動障害
1999
限定公開 -
情緒・行動障害
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内容説明・目次
内容説明
学校ストレスに関する最近の研究によると、子どもたちが学校でストレスを感じたときに示すストレス反応は、まず「不機嫌や怒り」であるということが示されている。つまり、子どもたちはわけもなくイライラしたり怒りっぽくなったりするというのである。次の段階にみられるのが「抑うつ気分と不安」である。子どもたちは気分の落ち込みを感じたり、不安感をいだくのである。そしてその次には、「無気力」や「身体の変化」がみられるという。この段階までくると、子どものストレスはかなり深刻なものになっているということができる。本書で取り上げられている情緒と行動の問題は、子どもの学校ストレスという観点からみると、ストレスの第二段階以上でみられる問題であるということができる。もっと深刻な表現をすれば、子どもの「心の問題」であるということができるかもしれない。しかしながら、適切な指導が行われるならば、多くのことを学んでいる最中にある子どもたちには、問題から立ち直り、自立し、みずから成長することのできる方策を学ぶことができるはずである。本書はそうした有効な指導の具体例を示すなかから、子どもたちのかかえる情緒と行動の問題への取り組み方の指針を示している。
目次
- 過緊張である
- 神経質
- 吃音
- 夜尿
- 爪かみ
- しきりに咳をする
- 過敏性腸症候群
- トイレが近い
- とても怖がりである
- 眠れないと訴える〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より