物理学に基づく環境の基礎理論 : 冷却・循環・エントロピー
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書誌事項
物理学に基づく環境の基礎理論 : 冷却・循環・エントロピー
海鳴社, 1999.5
- タイトル別名
-
環境の基礎理論
- タイトル読み
-
ブツリガク ニ モトズク カンキョウ ノ キソ リロン : レイキャク ジュンカン エントロピー
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注記
参考図書: p271-273
内容説明・目次
内容説明
われわれは、なぜ水を必要とするのか?なぜ食べ物を必要とするのか?こんな自明の質問も物理学からはちょっと変った答が返ってくる。それは地球規模の環境問題にも通ずるものであり、熱学の基本で重要な概念でもある。現象論にとどまっている類書の中にあって、環境科学の理論構築を目指した野心作である。
目次
- 問題提起:「生きる」とはどんなことか
- 生命と環境
- 環境としての地球
- 生物にとっての2種類の低エントロピー物質
- 光合成
- 土壌と消化管、生態系
- 水の重要性
- エントロピー排棄の多重構造とその階層性
- 宇宙と人間
- 生きていくことにともなう物質循環とエントロピー排棄〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より