綺想の饗宴
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綺想の饗宴
(アリス狩り / 高山宏著, 4)
青土社, 1999.6
- タイトル読み
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キソウ ノ キョウエン
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綺想の饗宴 : アリス狩り…
1999
限定公開 -
綺想の饗宴 : アリス狩り…
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内容説明・目次
内容説明
陶酔と恐怖、珍奇と邪悪、倒錯と歪曲、狂気と幻想など、綺想の美を遍歴し、異形の思考を極めるマニエリスム—。その逸脱や偏倚の美と、過剰と混淆のエネルギーが交錯する世紀末現代の文化諸相を、大胆鋭利に分析する。
目次
- リッポマニアック—身体が開かれていくことについて
- アルス・マカロニカ—悪趣味について
- 「エクスポーズ」するいやはて—死のヴィジョンという逆説
- メタモルフィズム—マニエリスムから美容整形まで
- 庭という絵「空」ごと—もうひとつのカステロフィリア
- マニエラの舌—メディアとしての料理
- アイリッシュ・シチュー—『フィネガンズ・ウェイク』の料理
- サポーレ・サペーレ—カルヴィーノ味読
- 「豊かな食卓」の幻影
- フローラルな悪意〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

