ISO14000EMSを経営革新に活かす7つの法則
著者
書誌事項
ISO14000EMSを経営革新に活かす7つの法則
日刊工業新聞社, 1999.5
- タイトル別名
-
ISO14000 environmental management system
- タイトル読み
-
ISO 14000 EMS オ ケイエイ カクシン ニ イカス 7ツ ノ ホウソク
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-
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内容説明・目次
内容説明
今、地球環境問題が話題を呼んでいる。新聞、TVでは毎日のように環境関連の報道でにぎわっている。一方では、ISO14001(「EMS」はその中身)という、環境問題に取り組むための国際規格が、企業や自治体の関心を集めている。またその認証取得をする企業も多くなっている。そのため、環境問題やISO14001に関する出版やセミナーも数多くなされている。これらのことは、大変に結構なことである。ところが、困ったことが二つある。一つは、誤解や曲解、あるいは現実離れした議論が多いということである。二つめは、経営問題と環境問題、そしてISO14001の、三者の関連づけが、すっぽりと抜け落ちているのである。たくさんある出版物やセミナーは、三者のうちのどれか一つだけを取り上げている。そこで、本書は、このような誤解や曲解を正そうとするものである。また、経営と環境問題・ISO14001の有機的関連を明らかにし、経営メリットを生みだす道を模索する。
目次
- 第1章 誤解・曲解されている環境問題—企業において環境問題をいかに捉えたらいいのか?
- 第2章 法則1・「環境」が市場と組織を変えると認識する
- 第3章 法則2・個別対応から「ウエットウエア」システムへ
- 第4章 法則3・ISO14001を「持続可能な発展」と「システム対応」として捉える
- 第5章 法則4・EMSを経営革新のツールとする
- 第6章 法則5・経営目的を環境を軸に発展させる—二十一世紀に存在意義のある「環境創造経営」
- 第7章 法則6・経営メリットを生みだすリーダーシップに変える
- 第8章 法則7・経営メリットを生みだすようにEMSを導入する
「BOOKデータベース」 より