戦間期中国「自立への模索」 : 関税通貨政策と経済発展

書誌事項

戦間期中国「自立への模索」 : 関税通貨政策と経済発展

久保亨著

東京大学出版会, 1999.6

タイトル別名

China's quest for sovereignty in the inter-war period : tariff policy and economic development

戦間期中国自立への模索 : 関税通貨政策と経済発展

タイトル読み

センカンキ チュウゴク ジリツ エノ モサク : カンゼイ ツウカ セイサク ト ケイザイ ハッテン

大学図書館所蔵 件 / 131

注記

英文タイトルは標題紙裏による

史料・文献一覧: p284-296

内容説明・目次

内容説明

戦間期中国の経済発展と対外戦略について、中・日・英など各国の公文書を主とする一次史料とその史料批判に基づく経済政策史的・政治外交史的な考察を進め、本来あるべき近現代史研究をめざした試行錯誤の中間的な総括。

目次

  • 第1章 「財政外交」戦略と28年関税
  • 第2章 日中関税協定と30年関税
  • 第3章 対英米連携・抗日戦略と33年関税
  • 第4章 対日譲歩戦略と34年関税
  • 第5章 日中戦争前夜の関税貿易政策
  • 第6章 関税による財政確立と経済発展
  • 第7章 国民政府成立期の海関行政と日・英
  • 第8章 幣制改革とその後の中国経済

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ