絵画論を超えて
著者
書誌事項
絵画論を超えて
(芸術学叢書)
東信堂, 1999.5
- タイトル別名
-
Painting theory and after
- タイトル読み
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カイガロン オ コエテ
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絵画論を超えて
1999
限定公開 -
絵画論を超えて
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内容説明・目次
内容説明
現代美術の進路をあざやかに切り開いた「純粋還元」の理念は作品を任意の物体や平面へと変容させる教条性をも秘めていた。外在的な「批判のための批判」ではなく、ポロックやステラ、ルイスらの作品の緻密な分析をとおして試みられるモダニズム/フォーマリズムの再定義。
目次
- 現代美術と自己参照
- 戦後アメリカ美術とフォーマリズム批評
- マイケル・フリードのモダニズム理論
- 革新としてのアクション・ペインティング
- 解体と継承—ポロックとその後
- 時間としての絵画—バーネット・ニューマンの大画面をめぐって
- フランク・ステラと近代主義的伝統—『シャーズ5』をめぐって
- 逆説の絵画—モーリス・ルイス
- 形態から生成へ—フォーマリズム以後
- 絵画論以後の絵画〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より