チョウのフェロモン、キリンの快楽 : ちょっとエッチな生物学

Bibliographic Information

チョウのフェロモン、キリンの快楽 : ちょっとエッチな生物学

赤池学,田仲義弘〔著〕

(講談社+α文庫)

講談社, 1998.12

Title Transcription

チョウ ノ フェロモン キリン ノ カイラク : チョット エッチナ セイブツガク

Available at  / 3 libraries

Description and Table of Contents

Description

快楽に重きをおくヒトに比べ、子孫繁栄のみを追求する生物たちの性の、なんと深淵で聖なることか。相手が人の夫だろうが自分の娘だろうが、とどのつまりはやらなきゃ種族が絶えてしまうからだ。産ませるオス、産むメスの微妙な力関係に着目しながら、華麗な桜の淫乱な生殖作戦や射精のためだけに生きるアンコウの悲しいオスなど、自然界を舞台とした高尚なる猥談・秘話・裏話。

Table of Contents

  • 序章 生物は性の王道をつき進む
  • 第1章 創意と工夫の求愛プロセス
  • 第2章 いつでも、どこでも、どんな型でも
  • 第3章 生きもののノーマル、人ならアブノーマル
  • 第4章 ホモサピエンス、愛の構造と秘密
  • 終章 人類の性の未来はどこへ行く

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Details

  • NCID
    BA41943789
  • ISBN
    • 4062563126
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    280p
  • Size
    16cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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