フーコーの振り子
著者
書誌事項
フーコーの振り子
(文春文庫, [エ-5-1],
文藝春秋, 1999.6
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Il pendolo di Foucault
- タイトル読み
-
フーコー ノ フリコ
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フーコーの振り子 (上)
1999
限定公開 -
フーコーの振り子 (上)
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-
フーコーの振り子 (下)
1999
限定公開 -
フーコーの振り子 (下)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784167254452
内容説明
「追われている。殺されるかもしれない。そうだ、テンプル騎士団だ」ミラノの出版社に持ち込まれた原稿が、三人の編集者たちを中世へ、錬金術の時代へと引き寄せていく。やがてひとりが失踪する。行き着いた先はパリ、国立工芸院、「フーコーの振り子」のある博物館だ。「薔薇の名前」から8年、満を持して世界に問うエーコ畢生の大作。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784167254469
内容説明
中世から放たれた矢は現代を貫通し、記号の海で歴史が改編される。カバラ、薔薇十字、カタコンベ、エクトプラズム、クンダリニー蛇、賢者の石、黄道十二宮、生命の樹、カンニバリズム…「フーコーの振り子」へのパスワードは何か?20世紀最後の知の巨人、エーコがおくる、極上のワインの酔いにも似た、めくるめく文学の愉悦、陶酔。
「BOOKデータベース」 より