書誌事項

純文学殺人事件

布施英利著

集英社, 1999.5

タイトル読み

ジュンブンガク サツジン ジケン

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内容説明・目次

内容説明

果てしなく人工物に覆われた「脳化社会」の現在、『死体』のもつ意味とは何か。そして、人と人との関わりが極限値をとる『殺人』を、文学はいかに描くのか。ガルシア=マルケスの銃殺、ギュンター・グラスの耳、中上健次の自殺、大江健三郎の強姦殺人…。東京大学医学部解剖学教室で10年の研究生活を送った著者が、内外10人の巨大作家を丁寧に読み込んで、まったく新しい視点を提示する。

目次

  • 1 ウンベルト・エーコ
  • 2 アゴタ・クリストフ
  • 3 ミラン・クンデラ
  • 4 ギュンター・グラス
  • 5 G・ガルシア=マルケス
  • 6 柳美里
  • 7 中上健次
  • 8 村上春樹
  • 9 大江健三郎
  • 10 村上龍

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42068740
  • ISBN
    • 4087744086
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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