燃える海山
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燃える海山
(偕成社文庫, 4077 . 新十津川物語 / 川村たかし著||シントツカワ モノガタリ ; 8)
偕成社, 1992.9
- タイトル読み
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モエル ウミ ヤマ
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新十津川物語 (8 (燃える海山))
1992
限定公開 -
新十津川物語 (8 (燃える海山))
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注記
さし絵:鴇田幹
内容説明・目次
内容説明
戦争はますます激しくなり、フキの孫たちは予科練へ志願したり、学徒動員として駆り出されていく。花房あいは長女を産み、フキは初めて曽孫を得た。庄作は、2人の息子を失うという不幸に見舞われたが、敗戦によって、長い冬の時代は終わった。昭和22年5月、樺太から引き揚げてきた庄作1家とともにフキは、山奥の開拓地へ向かった。大河小説第8巻。産経児童出版文化賞大賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞。中学以上向。
「BOOKデータベース」 より