星の見える家
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星の見える家
(偕成社文庫, 4078 . 新十津川物語 / 川村たかし著||シントツカワ モノガタリ ; 9)
偕成社, 1992.9
- タイトル読み
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ホシ ノ ミエル イエ
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新十津川物語 (9 (星の見える家))
1992
限定公開 -
新十津川物語 (9 (星の見える家))
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注記
さし絵:鴇田幹
内容説明・目次
内容説明
戦後5年、日本の社会もようやくおちついてきた。庄作の娘信子は、予科練帰りの従兄の勲と結婚し、一家にも明るさが戻った。復員後、無気力な生活を送っていた幸彦も、母あやたちの援助によって、ブラジルへ旅立った。昭和29年9月、花房あいは、青函連絡船洞爺丸の遭難で、夫を失った。開拓農民の波瀾の歴史を描く大河小説、第9巻。産経児童出版文化賞大賞,日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞。中学以上向。
「BOOKデータベース」 より