品質工学の数理
著者
書誌事項
品質工学の数理
日本規格協会, 1999.6
- タイトル別名
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Mathematics for quality engineering
- タイトル読み
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ヒンシツ コウガク ノ スウリ
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品質工学の数理
1999
限定公開 -
品質工学の数理
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注記
引用文献: p267
内容説明・目次
内容説明
本書はSN比による機能性(機能の安定性)の改善と機能性の改善のあとで目標機能に近づけるチューニング設計という、品質工学の手法で用いられている解析手法(データのとり方と評価測度の求め方)の中の数理を解説したものである。
目次
- 2乗和の分解と行列
- 直交展開
- SN比の数理とその意味
- 様々な場合のSN比の求め方
- 1次のモーメント、回帰分析と2次のモーメント、SN比
- エルミート形式とSN比
- 率のデータ、特に化学、生物分野のデータとSN比
- チューニングと最小2乗法
- 許容差設計のための直交展開
- 機能性と診断のための総合計測〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
