三池炭鉱 : 同時代ドキュメント : 1963年炭じん爆発を追う
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三池炭鉱 : 同時代ドキュメント : 1963年炭じん爆発を追う
日本放送出版協会, 1999.6
- タイトル読み
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ミイケ タンコウ : ドウジダイ ドキュメント : 1963ネン タンジン バクハツ オ オウ
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注記
関連年表: p422-428
内容説明・目次
内容説明
死者458人、CO(一酸化炭素)中毒者839人。膨大な数の犠牲者を出した、戦後最悪の炭鉱爆発事故から36年たった今、事故の真相とCO中毒患者たちの長期追跡データがはじめて明らかになる。事故の真の原因は何だったのだろうか。「治癒」と認定され、補償を打ち切られた中毒患者たちは、本当に全快していたのだろうか。—そのような疑問を抱いた著者二人は、爆発事故から炭鉱閉山の1997年まで、34年間の長きにわたり、炭鉱関係者への聞き取り調査と、患者たちの検診を続けてきた。本書では、爆発事故をそれぞれ異なる視点から追及した2つのパートが重なることによって、近代日本のエネルギー史を象徴する三池炭鉱の裏面が暴かれ、戦後高度経済成長が内包していた問題点があぶりだされていく。炭鉱で流された多くの血と涙が忘れ去られないために、そして、エネルギー政策の未来を考えるために、次世代へ向けておくる、衝撃のドキュメント。
目次
- 1 炭鉱災害の世紀(有明海の海底で何が起こったか—語られざる三池炭鉱史;挫折した炭鉱保安—三池炭じん爆発;無告の民—渡り坑夫の近代史)
- 2 三池CO中毒、もう一つのカルテ(閉山にむけて粛々と;CO中毒の医学;クーリエール炭鉱と三池炭鉱;水俣病裁判と三池CO裁判;忘れられた患者たち ほか)
「BOOKデータベース」 より