クラシック心の旅 : 泣いたとき、癒されたとき
著者
書誌事項
クラシック心の旅 : 泣いたとき、癒されたとき
音楽之友社, 1999.5
- タイトル読み
-
クラシック ココロ ノ タビ : ナイタ トキ イヤサレタ トキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全28件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
発すればたちまちに消えてしまう、はかない音の組み合わせである音楽。しかしその中には作曲家たちの一瞬一瞬に賭けた、さまざまな感興がいっぱいに盛り込まれていると思う。それらが心の琴線にふれ、「いいなあ!」と思うことは、音楽好きならば少なからず日常にあるはず。そんな出合いと体験を、もっと聞くことはできないものであろうか。そして「あなたにとって、忘れられない曲は、何ですか?」と尋ねることはできないものであろうか。本書は、そんなクラシック仲間に向けての、私からのメッセージ、ささやかな「名曲体験記」である。クラシックをめぐってこんな経験をした男がいる、こんな生き方をした人間もいるのだ、と知っていただけたら、次にはぜひ、あなたのそれを聞かせてほしいと思う。
目次
- 死に場所で耳にした「シャコンヌ」
- 父の形見のヴァイオリン曲
- 母といた風景の中で
- コッペパンとチャイコフスキー
- 涙で聴いた「月の光」
- 切なく恋を見つめたとき
- 「チゴイネルワイゼン」の思い出
- 賠償留学生たちの歌声
- オルガンと「主よ、人の望みの喜びよ」
- 「いとすぎ」が忘れられない理由〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より