薬の常識・非常識
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薬の常識・非常識
(生命と環境21)
かもがわ出版, 1999.5
- タイトル読み
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クスリ ノ ジョウシキ ヒジョウシキ
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薬の常識・非常識
1999
限定公開 -
薬の常識・非常識
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内容説明・目次
内容説明
世界第2位の薬大国・日本。なのに肝心な情報はあまりに少ない。効かない薬、危ない薬、異常に高い薬…。“薬の不思議”を解き明かし、医療のゆがみを正す。
目次
- 第1章 危ない薬、効かない薬の話(薬害は忘れぬうちにやってくる;過去の薬害を検証する ほか)
- 第2章 暗やみ審査の実態—ものまね新薬乱造の構造(副作用のない薬はありません;新薬承認の審議過程はブラックボックス ほか)
- 第3章 製薬業界、厚生省の非常識(不況どこ吹く風のずば抜けた高収益;供給側が需要をコントロール ほか)
- 第4章 薬から見えてくる医療のゆがみ(病院の七割が赤字;日本の社会保障はフランス、ドイツの半分以下 ほか)
- 終章 国民のための医薬品のあり方(構造薬害を絶つために—医薬品の価値の再評価を;監視機構の設置と行政情報の全面公開 ほか)
「BOOKデータベース」 より