薬の常識・非常識
著者
書誌事項
薬の常識・非常識
(生命と環境21)
かもがわ出版, 1999.5
- タイトル読み
-
クスリ ノ ジョウシキ ヒジョウシキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
薬の常識・非常識
1999
限定公開 -
薬の常識・非常識
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
世界第2位の薬大国・日本。なのに肝心な情報はあまりに少ない。効かない薬、危ない薬、異常に高い薬…。“薬の不思議”を解き明かし、医療のゆがみを正す。
目次
- 第1章 危ない薬、効かない薬の話(薬害は忘れぬうちにやってくる;過去の薬害を検証する ほか)
- 第2章 暗やみ審査の実態—ものまね新薬乱造の構造(副作用のない薬はありません;新薬承認の審議過程はブラックボックス ほか)
- 第3章 製薬業界、厚生省の非常識(不況どこ吹く風のずば抜けた高収益;供給側が需要をコントロール ほか)
- 第4章 薬から見えてくる医療のゆがみ(病院の七割が赤字;日本の社会保障はフランス、ドイツの半分以下 ほか)
- 終章 国民のための医薬品のあり方(構造薬害を絶つために—医薬品の価値の再評価を;監視機構の設置と行政情報の全面公開 ほか)
「BOOKデータベース」 より