人間と自然の科学誌 : 二十一世紀は天国か地獄か
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書誌事項
人間と自然の科学誌 : 二十一世紀は天国か地獄か
自由社, 1999.4
- タイトル読み
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ニンゲン ト シゼン ノ カガクシ : ニジュウイッセイキ ワ テンゴク カ ジゴク カ
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注記
参考文献: p280-285
内容説明・目次
内容説明
本書は1995年8月から1999年1月の間に、総合誌『自由』に発表した評論を集めたものである。これらの論文で、著者は私たちが古代の遠い昔から自然をどのように認識しようとしたのか、人間の精神は科学から見てどのように遍歴したのか、更に未来には何が待ち受けているのかを述べて、二十一世紀における人類の明るい社会の可能性が何処にあるのかを探ろうとしている。
目次
- 1 序章—科学に魅入られたヒト
- 2 神秘からの旅人—科学の成立を巡って
- 3 虹の彼方—世界の人口、資源、環境の現状と将来
- 4 未来への道標—明日の世界は天国か地獄か
- 5 二十一世紀社会はどうなるか—人間の希求を分析する
「BOOKデータベース」 より
