男たちのゲームセット : 巨人・阪神激闘記
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男たちのゲームセット : 巨人・阪神激闘記
(角川文庫, 10777)
角川書店, 1998.8
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オトコタチ ノ ゲーム セット
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注記
「最後の夏」(マガジンハウス1995年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
1973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと、燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。
目次
- 第1章 僕たちは迷宮のなかにいた
- 第2章 王と長嶋
- 第3章 十月十一日、後楽園球場
- 第4章 川上野球の落日
- 第5章 江夏豊という男
- 第6章 運命の落球
- 第7章 優勝まであと二百時間だ
- 第8章 エース対エース
- 第9章 ウィリー・カークランド
- 終章 田淵の夏の終わり
「BOOKデータベース」 より

