三遊亭圓朝の明治
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書誌事項
三遊亭圓朝の明治
(文春新書, 053)
文芸春秋, 1999.7
- タイトル別名
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三遊亭円朝の明治
- タイトル読み
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サンユウテイ エンチョウ ノ メイジ
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三遊亭圓朝の明治
1999
限定公開 -
三遊亭圓朝の明治
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内容説明・目次
内容説明
『真景累ヶ淵』『怪談牡丹灯籠』『塩原多助一代記』等で知られる三遊亭円朝(天保10〜明治33)は、江戸落語を集大成し、近代落語隆盛の道を拓いた名人として名高い。また、参禅し「無舌」の悟りを得たという逸話は、鏑木清方作の肖像画と相俟って清雅高潔の印象を残している。しかし、それは実際の円朝なのだろうか。江戸から東京へ、「御一新」に同化していく芸人の、したたかな生き方と、その裏の家庭の悲哀、そして新時代に舌耕の芸が果した役割を活写する。
目次
- 1 江戸の人気者
- 2 歴史転換の観察者
- 3 禅と山岡鉄舟
- 4 不肖の倅
- 5 幽霊との訣別
- 6 晩年
- 7 門弟円遊
「BOOKデータベース」 より
