大英帝国のなかの「反乱」 : アイルランドのフィーニアンたち
著者
書誌事項
大英帝国のなかの「反乱」 : アイルランドのフィーニアンたち
同文舘, 1999.7
- タイトル読み
-
ダイエイ テイコク ノ ナカ ノ ハンラン : アイルランド ノ フィーニアン タチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全106件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献目録: p325-334
和文引用・参考文献: p324-325
内容説明・目次
内容説明
本書で扱う「アイリッシュ・リパブリカン・ブラザーフッド」(IRB)は、IRAの原点ともいえる秘密組織である。じじつ、IRAという用語が最初に使用されたのは1870年頃のことであり、当初はIRBの軍隊(Army)という意味だった。本書は、このIRBの活動を1860年代を中心にして、ダブリンに作られた組織を通して可能なかぎり詳細に解き明かしていく。
目次
- 序章 フィーニアンは英雄か反逆者か
- 第1章 ダブリンの組織
- 第2章 フィーニアンの世界
- 第3章 蜂起への準備
- 第4章 フィーニアン兵士組織
- 第5章 ダブリン首都警察
- 第6章 蜂起
- 終章 フィーニアンたちの遺産
「BOOKデータベース」 より